文字
サイズ
背景色

痛みの少ない治療

レーザー治療

歯を抜かない・削らない、最新の治療法

治療にともなう侵襲を最小限にとどめる事により、治療にともなう痛みを軽減できます。

医療用レーザーを使用した治療法により、従来では「歯を抜かなければならない・大きく削らなければならない」場合でも、歯を保存できる機会が格段に増えました。

これまで歯科治療は「悪くなったところを除去する(歯を抜く・削る)」という原因除去療法を中心に行なわれてきましたが、医療用レーザーの使用や薬剤を患部に直接作用させる事により「できるかぎり歯を残す・削らない」保存的治療法が可能となりました。

痛いのが苦手な方へ

最新の麻酔法

浸潤麻酔(麻酔の注射)をする部位に、あらかじめ表面麻酔剤(クリームの麻酔)を塗布します。

また、最適圧にコンピュータ制御された「電動の注射器」で「体温とほぼ同じ温度の麻酔薬」を「極細の注射針」を介して注入する事により、浸潤麻酔時の刺激を最小限に抑えます。

ドックスベストセメント

虫歯の軟らかい部分だけを除去し、「ドックスベストセメント」を塗布しておくと、無菌化されて虫歯が治っていきます。初期の虫歯や神経まで到達した虫歯には使うことができませんが、削る量が少ないので歯の寿命を延ばすことができます。
自費治療となりますが、治療の際の痛みもほとんどありません。

ページの先頭へ戻る